頭痛が強い日は首を強く押さないで
頭痛があると、首や肩を押したくなりますよね。
ですが「押すと悪化する」「あとでズキズキする」という方もいます。

頭痛の日は首まわりが敏感になっていることがあるので、刺激は少なめが安全です。
頭痛が出る時は、胸が閉じて呼吸が浅くなり、肩が上がり、頭が前に出ています。
首の後ろが頑張り続け、後頭部が重い・こめかみが痛いなどにつながります。
ここで首を強く押すと、体が守ろうとしてさらに緊張することがあります。
おすすめは「吐いて胸を開く」ケアです。
・鼻から軽く吸って、口から細く長く吐く(肩をストンと落とす)
・肩をすくめず小さく後ろへ回す
・目線を少し上げて頭が前に出ないようにする
・肩をすくめず小さく後ろへ回す
・目線を少し上げて頭が前に出ないようにする
これだけでも首の負担が減り、頭が軽くなる方がいます。
湯船で温めるのもおすすめですよ♪

