血を作るにはタンパク質と鉄
本日は、貧血予防の食習慣についてお話しします。

血液のもとになる「ヘモグロビン」は、鉄とたんぱく質から作られています。
つまり、鉄だけでなく、良質なたんぱく質も一緒に摂ることが血を作るポイントです。
おすすめは卵、大豆製品、鶏むね肉や魚。これらは消化にも良く、
毎日の食事に取り入れやすい食材です。特に納豆や豆腐は、鉄もたんぱく質も同時に摂れる優れもの。
また、葉酸やビタミンB12も赤血球の生成に関わっているので、
緑黄色野菜や海藻類もバランスよく加えましょう。
朝食に納豆ごはん、昼に鶏肉サラダ、夜は魚と野菜中心の和食など、
ちょっと意識するだけで血を作る力がアップします。
体の冷えや疲れやすさが気になる方は、食生活の見直しから始めてみませんか?