サラダ油が身体に悪い理由 前編

今日は、サラダ油が身体に悪い理由についてお話しします。

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一見「植物の種子から作られているから健康的」に思えるけど・・・
サラダ油が体に悪い理由は、

1, 製造過程で「化学処理&高温処理」されている!
・サラダ油は、「化学溶剤(ヘキサンなど)」を使って油を抽出している。
・さらに、長期間保存できるように200℃以上の高温で処理される。
・この過程で「トランス脂肪酸」や「酸化した油」が発生し、体に悪影響を与えます。

体への影響
・トランス脂肪酸 → 動脈硬化・心疾患のリスク増加
・酸化した油 → 細胞を傷つけ、老化や病気の原因になります。

2, 「オメガ6」が多すぎると体が炎症モードに!
・サラダ油の主成分は「オメガ6系脂肪酸」。
これは適量ならOKですが、現代の食事ではオメガ6が過剰になりやすい。
・オメガ6が多すぎると、体内で炎症を引き起こし、肥満・生活習慣病・アレルギーの原因になります。

体への影響
・慢性的な炎症 → 肥満・アレルギー・関節痛・肌荒れ
・インスリン抵抗性UP → 太りやすくなる!