サラダ油が身体に悪い理由 後編

サラダ油が身体に悪い理由 続き・・・

3, 加熱すると「過酸化脂質」になり、さらに毒性UPします。
・サラダ油は熱に弱く、加熱すると「過酸化脂質」になり、細胞を傷つける。
・この油を摂り続けると、血管がボロボロになり、病気リスクが増加。

体への影響
・血管が傷つきやすくなる → 動脈硬化・高血圧・心臓病のリスクUP
・酸化ストレス増加 → 老化・シミ・シワの原因

結論:
サラダ油は避けるのがベスト
トランス脂肪酸&酸化油 → 体を傷つける
オメガ6の過剰摂取 → 慢性的な炎症・肥満につながる
加熱でさらに有害物質が増える

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代わりに「良質な油」を選ぼう
オリーブオイル(エクストラバージン) → 生でも加熱でもOK
MCTオイル → すぐエネルギーになり、脂肪になりにくい
グラスフェッドバター・ギー → 酸化しにくく、体に良い脂質
牛脂・ラード(できれば無添加のもの) → 熱に強く、酸化しにくい

サラダ油は「長期保存&大量生産」のために作られた不自然な油。
健康を守るためには、絶対に避けましょう!