寒い日は関節が痛む?
最近寒い日が続きます。
3月半ば過ぎたのになかなか暖かくなりませんね・・・
寒い日は節々が痛むというのはよく聞きますが、
これって本当なのでしょうか?

いくつかの研究では、やはり「気温の低下」や「気圧の変化」が痛みに影響を与えると言われています。
ただ「気圧の変化」の方が気温よりも痛みに対しての影響は大きい様です。
特に雨や雪が降る日など気圧が下がると、自律神経系が影響を受け痛みを感じやすくなります。
では寒さと関節痛は関係ないかというと、そうではありません。
気温が低い日は関節の周りの筋肉が硬くなりやすく、加えて血の巡りも悪いです。
そのため関節がスムーズに動かせずに、痛みが出てしまう場合があります。
具体的な対策としては、
1、関節の周りを冷やさないこと。
2、動く前に関節の曲げ伸ばしなど準備運動を行うこと
もし寒い日に関節の痛みを感じたらこの2つをぜひ試してくださいね。
又、体の歪みがあると関節や自律神経にも悪影響があります。
関節でいうと例えば本来であれば100%動く関節が歪みがあると50%しか動かせられなくなってしまうようなイメージです。
それでも生活はしないといけないのでそこに気圧が変化があると当たり前に痛くなってしまいます。
自律神経で言うと歪みがあることで交感神経(活動)と副交感神経(リラックス)のON/OFFがうまく出来なくなってしまいます。
姿勢の歪みはやはり早期に改善すべきですよ