外食で気を付けること 後編

外食で気を付けること続き・・・

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味付け・調理法に注意する
揚げ物や炒め物は、外食特有の油(サラダ油やショートニングなど)が多く使われていることが多く、

炎症や体重増加の原因になります。

なるべく「焼く・蒸す・煮る」といった調理法のものを選びましょう。

また、タレやドレッシングも意外と糖質や添加物が多いので、必要以上にかけず、

控えめにするのがベターです。

飲み物・デザートの選び方
外食時にはつい飲み物やデザートもセットで頼んでしまいがちですが、

甘いドリンクやスイーツは血糖値を急激に上げる要因です。

飲み物は水、炭酸水、 甘くないお茶などを選ぶようにし、

デザートは控えるか、どうしても食べたいときはシェアがおすすめです。

まとめ
外食はダイエットの敵と思われがちですが、メニュー選びや食べ方を工夫すれば、

無理なく取り入れることができます。

大切なのは「意識すること」と「小さな工夫の積み重ね」。

自分の体と相談しながら、楽しみつつ健康を保つ外食スタイルを身につけていきましょう。